SUBSIDY GUIDE

助成金活用ガイド

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

本助成金は、企業内のDX化などに伴い、従業員に新たな知識・技能を習得させる訓練を行った事業主に、訓練経費の一部を助成する制度です(雇用保険の被保険者が対象)。当社のeラーニングはこの助成金に適合する設計です。

助成額(中小企業の例)

75%

経費助成率

中小企業の場合、訓練経費の最大75%が助成対象(大企業60%)。

50万

1人1コース上限

標準学習時間200時間以上のコースは上限50万円/人。当社の2コースはいずれも200時間超。

3回

年間の回数

1人あたり1年度で最大3コースまで受給可能。1事業所の年度上限は1億円。

実質負担のイメージ

コース受講料(税込)助成額(中小・最大)実質負担
DX/AI活用研修(標準208h)668,000円500,000円168,000円
営業DX研修(標準210h)668,000円500,000円168,000円
ビジネスDX基礎力研修(標準208h)668,000円500,000円168,000円
3コース受講2,004,000円1,500,000円504,000円

※ 経費助成75%・上限50万円/コースで試算。実際の助成額は要件充足・労働局の審査により決定します。1人あたり1年度3コースまで受給可能です。

eラーニングの取り扱い:eラーニング(録画視聴型)は経費助成のみが対象で、賃金助成は対象外です。ただし受講案内に標準学習時間を明記し200時間以上とすることで、経費助成の上限50万円区分が適用されます(当社はこの設計です)。

申請の流れ

1
事前準備
事業内職業能力開発計画の策定・周知/推進者選任
2
計画届
訓練開始1か月前までに労働局へ提出
3
受講
LMSで進捗・受講時間を記録
4
修了
修了証・LMS情報を発行
5
支給申請
修了後、期限内に労働局へ

当社が発行する証憑

📄 受講案内・カリキュラム

標準学習時間・修了要件を明記。計画届の添付資料に。

📊 LMS受講記録(CSV)

受講時間・進捗・修了日を記録した受講記録。支給申請の添付に。

🏅 修了証

受講者ごとに修了を証明。支給申請の要件書類に。

🧭 申請の手引き・伴走支援

どの様式で・いつ提出するかをサポート。

ご注意:助成金の申請者・受給者は受講される企業さまです。当社は訓練を提供する事業者であり、助成金を受給するものではありません。助成金は実際に受講した事実に基づいて支給されます(不正受給は返還・公表等の対象)。当社LMSは実際の受講を記録します。最新の要件は厚生労働省・労働局の情報をご確認ください。

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